「とやま牛」とは、平成16年度に設立された「とやま肉牛振興協会」が定義しており、
(1)富山県内で12ヶ月以上飼養され最長飼養地を富山県とする牛
(2)社団法人日本格付協会の実施する牛枝肉格付規格の3等級以上の牛
としています。
「とやま牛」は年間1100頭程度が出荷され、この内黒毛和種については「とやま和牛」として700頭程度が出荷されています。
「とやま牛」は、富山の豊かな自然に育まれた、生産者の愛情のこもった県産牛肉です。
なお、「とやま牛」は平成22年に全農とやまが地域団体商標の登録をしました。
とやま牛をより明確に特徴付けし、ブランド牛としての付加価値を高めようと、富山県肉用牛協会会員をはじめ肉用牛を飼養する畜産農家では様々な取組みがなされています。
例えば、全農とやまの直営農場では、肉牛を出荷する3ヶ月前から米ぬかや粉砕したコシヒカリを与える試験を実施しており、牛肉の食味が向上すると言われている不飽和脂肪酸であるオレイン酸等の効果についての分析を富山県畜産研究所との連携により進めています。
富山県では、県産畜産物の良さを県民の皆様にPRし、消費拡大を図ることを目的に、今年度は、「とやまの肉でおもてなし」をテーマに、「とやま牛」・「とやまポーク」を使用した料理コンテストを開催します。
最終審査は11月27日(日)に、日本海ガスショールーム「Prego(プレーゴ)」において開催し「とやま牛」の部、「とやまポーク」の部、各部門4名による、調理実演により最優秀賞作品が決定されます。現在参加者を募集中(締切10月14日(金))であり、詳しくは富山県農業技術課までお問い合わせ下さい。(電話076-444-3288)
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■2011年7月:入善ジャンボ西瓜
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■2011年5月:シロエビ
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■2011年3月:ゲンゲ
■2011年2月:寒締めほうれん草
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