りんご | 越中とやま食の王国

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富山食ブランド地域有り, 夏, 果物, 秋

アイコンりんご

富山県のりんごは、「蜃気楼」が発生することで知られる、魚津市を中心に100年以上も栽培されています。長い歴史の中で、気象災害(雪害、台風等)や戦時中の伐採など、幾多の困難を乗り越え、富山県にあった栽培技術の確立しました。
生産地としては温暖な気候条件であること、一年を通して豊かな清流に恵まれていること、また、他の産地と比べ開花から収穫までの日数が長いことで、樹上でより多くの養分を蓄え、十分に熟させるため、甘くてジューシーな「ふじ」が収穫されています。
また、「加積りんご」は年間約750トン生産され、その大半が、農家の庭先で販売されているため、スーパーなどの店頭に出回るりんごが極めて少ないことから、「まぼろしのりんご」とも呼ばれています。

りんごの旬の時期

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特産の匠

【射水市】池多りんご

池多地区の新たな特産品として、昭和59年に地域でいち早くりんご栽培に取り組み、りんごの産地づくりに努めた。また、率先して苗木の管理、剪定、摘果、着色管理等の栽培技術向上のための研究会を開催するなど、池多りんご生産出荷組合の技術研鑽に努めている。 温暖地の「ふじ」は着色が薄くなる傾向があるが、葉摘み、玉まわし等、着色向上技術に取り組むとともに、完熟で収穫することから食味が良く、「池多りんご」として高い評価を得ている。

坪田 平仁(つぼた へいじん)

【魚津市】加積りんご

りんご栽培では温暖地である富山県に適した「ふじ」の栽培技術を確立するとともに、無袋栽培の普及促進により、果汁が多く糖度が高いといった評価を定着させ、「加積りんご」のブランド名で県内外に知られる産地。 たい肥等の有機質資材を活用した土づくりと化学肥料・農薬の低減を一体的に行う環境にやさしい農業にいち早く集団で取り組み、平成19年に組合員全員がエコファーマーに認定。 平成20年には、りんごで全国2件目となる「地域団体商標<加積りんご>登録」、さらなるブランド向上に努めている。

加積りんご組合 (かづみりんごくみあい)

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