vol.15 ハトムギ茶vsバタバタ茶 | 越中とやま食の王国

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春のお茶対決「ハトムギ茶vsバタバタ茶」

ハトムギ茶VSバタバタ茶

【ハトムギ茶】

栄養価の高いハトムギはたんぱく質、カルシウム、鉄、カリウム、ビタミンB1等の成分が豊富に含まれ、美容や健康に効果があるとされています。富山県は全国一のハトムギ生産量を誇り、県内の各産地では地元ハトムギを使用して、ハトムギ茶をはじめとした様々な加工品を製造・販売しています。

【バタバタ茶】

バタバタ茶は、黒茶という後発酵茶の1つで、中国のプーアル茶、国内では、高知の碁石茶、徳島の阿波番茶と同じ仲間です。朝日町の蛭谷(びるだに)集落で古くから飲み継がれてきました。お茶を茶筅で慌ただしく振る様子から“バタバタ茶”と名が付けられたと言われています。

食レポ対決

ハトムギ茶(ペットボトル)

ハトムギ茶ペットボトル
写真左から、氷見はとむぎ茶(JA氷見市)、富山はとむぎ茶(JAいなば)、アルプスはとむぎ茶(JAアルプス)、越中はとむぎ茶(JAみな穂)。地元産ハトムギを使用した、やさしく香ばしい味わいをお楽しみください。

●JA氷見市
http://www1.cnh.ne.jp/jahimi/
●JAいなば
http://www.ja-inaba.or.jp/
●JAアルプス
http://ja-alps.jp/
●JAみな穂
http://www.ja-minaho.or.jp/

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バタバタ茶(ペットボトル)

バタバタ茶ペットボトル
手軽にバタバタ茶をお楽しみいただける、ペットボトルタイプのバタバタ茶です。朝日町産バタバタ茶葉を使い、独自の発酵技術と立山黒部の大自然が生み出す天然伏流水で、クセのない香ばしく味わい豊かなお茶に仕立てました。なないろKAN等でお買い求めいただけます。

●なないろKAN
(バタバタ茶ペットボトル)商品紹介ページはこちら >


ハトムギソフト・ハトムギジェラートカップ

ハトムギソフト、ハトムギジェラートカップ
淡い茶色で、一口食べるとはとむぎの香ばしさと、さっぱりとした食感が口の中に広がります。氷見産のはとむぎを焙煎して粉末状にしたものをソフトクリームに混ぜ合わせました。

●Vivace(ヴィヴァーチェ) ひみ番屋街店
富山県氷見市北大町25-5 TEL:0766-74-3755
営業時間:午前8時30分~午後6時(フードコート)
●氷見ジェラート楽天市場店
https://www.rakuten.co.jp/himigerato/

バタバタ茶ジェラート

バタバタ茶ジェラート
なないろKANの開館20周年記念としてオリジナル商品「バタバタ茶ジェラート」が完成しました。バタバタ茶の特製と風味がいかされた仕上がりとなっています。なないろKANのお土産販売コーナーやレストランで提供しています。

●なないろKAN
富山県下新川郡朝日町横水300 TEL:0765-83-3700
開館時間:午前9時~午後6時
定休日:毎週火曜日(1月~3月は毎週火・水曜日)
http://www.asahimachi.com/nanairo/

きときとぶりっ子サブレ・金時赤飯パン

きときとぶりっ子サブレ・金時赤飯パン
“きときと”は、富山県の方言で新鮮の意味。氷見特産のブリをかたどったサブレには、生地に氷見産のハトムギ粉が入っており、素朴な味わいをお楽しみいただけます。また、富山県産糯米や氷見産のはとむぎを練りこんで作った「金時赤飯パン」もご当地パンとして人気です。

●おかしの家 ニューちどり
富山県氷見市上泉24-1 TEL:0766-91-2823
営業時間:午前8時~午後8時

バタバタ茶めし丼

バタバタ茶めし丼
地産地消にこだわったふるさとの味、母の味をお届けする「食彩あさひ」では、地元のバタバタ茶で炊いた「バタバタ茶めし丼」を販売しています。ごはんの上には、7種の具材の入ったうす揚の巾着がのっており、山菜三昧でいただけます。※茶めし丼会席は予約が必要です(10名以上)。単品販売もいたします。

●食彩あさひ
富山県下新川郡朝日町山崎296 TEL:0765-82-1093
営業時間:午前9時~午後4時
※不定休のため電話確認のうえ、ご来店ください
http://ohukuronoaji.com/

もっと知りたいハトムギ茶&バタバタ茶

富山県は全国一のハトムギ産地!

富山県におけるハトムギ栽培は、昭和60年代に氷見市細越地区から始まりました。その後、作付面積は県西部を中心に拡大していき、今や富山県は作付面積、生産量ともに全国一のハトムギ産地です(H29年産の作付面積321ha、生産量691t)。
なかでも、小矢部市・高岡市福岡町を管内とするJAいなばでは、県内ハトムギの約8割を生産し、富山県のハトムギ生産において中核を担っています。同JAでは、富山の海洋深層水を使用したハトムギ茶やハトムギヌカオイルを使用したスキンケアオイル「クリアベル」、ハトムギクッキーを販売するほか、はとむぎ茶の売上の一部をスポーツ振興に役立ててもらうために、事業区域の小矢部市と高岡市福岡町に2008年度から毎年寄付しており、今後も日本のハトムギ生産をリードする一大産地としての取り組みが期待されます。
※全国ハトムギ生産技術協議会調べ

バタバタ茶伝承館

平成22年4月にオープン。朝日町の特産品として知られるバタバタ茶の試飲体験や、加工作業の見学も可能な施設です。いつでも地域のおじいちゃんおばあちゃんが集い、バタバタ茶会の雰囲気を体験することができます。

バタバタ茶伝承館
住所:富山県下新川郡朝日町蛭谷484
開館時間:午前10時~午後3時
定休日:火・木・日曜曜日
料金:無料
TEL:0765-84-8870

TOYAMA食ネタ

富山米新品種「富富富」のキャッチコピーとロゴデザインが発表!!

いよいよ今年秋にデビューを迎える富山米新品種「富富富」ですが、その顔となるキャッチコピーとロゴデザインが、2月22日に発表されました。

キャッチコピーは「うまみ。あまみ。ふと香る。」「ほほえむうまさ、富山から。」。ひとつは富富富の味の特長を表し、もうひとつは、富山の豊かな自然の恵みや富富富に関わるたくさんの人の誇りが一粒一粒に詰まっている富山県産のお米であることを伝えるものです。

ロゴデザインは、米づくりが日本各地にひろがった時代から、富富富がうまれた時代までの移り変わりを、文字の形の変化によって表現し、神々に感謝しながら、米づくりに励んできた日本の稲作文化の歴史や流れと紐付けました。富富富も米づくりの大きな流れの中の一脈となれるように想いを込めています。

応援よろしくお願いします!!

「富富富」ホームページはこちら >

「富富富」キャッチコピー・ロゴデザイン

美味しいハトムギ茶が買えるお店

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