vol.8 梨vs西瓜 | 越中とやま食の王国

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夏のフルーツ対決「梨」と「西瓜」の対決

梨VS西瓜

【梨】

富山県の梨は、栽培面積の約7割を優良品種「幸水」で占めています。特に呉羽梨は県外へも出荷され、歯触りがよく、甘くみずみずしい味が好評です。

【西瓜】

富山県内では、日本一大きな「入善ジャンボ西瓜」や入手困難な「朝日西瓜」など個性豊かな西瓜が栽培され、暑い夏に爽やかなうるおいを与えてくれます。

食レポ対決

呉羽梨(富山市・射水市)

呉羽梨(富山市)
8月中旬から、それぞれ特徴のある品種「幸水」「豊水」「あきづき」「新高」が順番に収穫されます。

入善ジャンボ西瓜(入善町)

入善ジャンボ西瓜(入善町)
入善ジャンボ西瓜は15~25㎏にもなる日本一大きな西瓜です。サクッとした歯ごたえと甘い香りが特長です。


下野方梨(魚津市)

下野方梨(魚津市)
「新水」「幸水」「豊水」「二十世紀」「あきづき」等多様な品種を庭先でリレー販売しています。

朝日西瓜(富山市)

朝日西瓜(富山市)
完熟した製品を売るという方針のもと、庭先と通信販売で扱われています。スーパーの店頭に並ぶことがなく、「幻の西瓜」と呼ばれています。

入善町PRマスコットキャラクタージャンボール三世入善町PRマスコットキャラクタージャンボール三世

富山の食のブランド豆知識

呉羽梨の歴史

明治30年代:呉羽地区で梨の栽培が始まる。弥次郎が東京から苗を持ち帰り「長十郎」の栽培をはじめる。
昭和初期:弥次郎の成功に続き梨畑の栽培面積が40haに広がる
昭和46年:米の生産調整を契機に梨畑が飛躍的に拡大。「幸水」が全国に先がけて導入され、呉羽梨の名声が高まる

入善ジャンボ西瓜の名称由来

室町時代:西瓜の栽培が始まる
明治10年:「荻生西瓜」「縞皮(しまかわ)すいか」
明治42年:黒部川の清流にちなんで「黒部西瓜」と改名
昭和57年:「入善ジャンボ西瓜」に改名し、消費者の甘味志向に適応するため、交配選抜による努力を重ねる

おいしさの秘密対決!

呉羽梨のおいしさの秘密は…
富山県のほぼ中央を南北に貫く呉羽丘陵では、富山の夏の味覚の代表格「呉羽梨(くれはなし)」で有名な梨畑が広がります。4月中旬に白い可憐な花を咲かせ、8月初旬から10月にかけて梨の収穫が行われます。
ひとつひとつ愛情をこめて、丁寧に手をかけることで、梨はより一層おいしくなります。そのまま食べてももちろんおいしいですが、ジャムやジュースにしてもおいしいですよ!
ぜひご賞味ください。

なのはな農業協同組合呉羽梨選果場 土田昭さん

入善ジャンボ西瓜のおいしさの秘密は…
入善ジャンボ西瓜は楕円形をしたユニークな形と重さ20kg以上にもなる日本一大きい西瓜です。サクサクとした歯ごたえとみずみずしくサッパリとした品の良い甘味が特徴です。スイカは、成分の90%以上が水分のため、暑い夏の水分補給にぴったりと言えます。二切れ食べても、ごはん茶碗1/3程のカロリーしかなく、とてもヘルシーです。
家族や仲間がいないと食べきれない西瓜は、家族団らんなどにも一役買ってくれそうですね!生産者が愛情いっぱいに育てた西瓜をぜひお召し上がりください。

入善ジャンボ西瓜生産組合 嶋先良昭さん

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