vol.3 ホタルイカvsシロエビ | 越中とやま食の王国

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2015春のごちそう対決 今回は「ホタルイカ」と「シロエビ」の対決

ホタルイカVSシロエビ

【ホタルイカ】

鮮度が保たれたまま水揚げされる富山湾のホタルイカは、身がぷりっと大きくその味わいも格別。青白い光を放ちながら最期の時を迎えるホタルイカの身投げは、辺り一面を幻想的な風景に彩って、春の訪れを告げます。

【シロエビ】

富山湾でしか獲れない希少なシロエビは、水晶のように透きとおったその美しさから「富山湾の宝石」と呼ばれています。とろりとした食感で、小さいながらも、上品な甘さと濃厚な味わいがあります。

食レボ対決

ホタルイカの釜あげ

ホタルイカの釜あげ
ホタルイカを丸ごと茹であげる「釜あげ」は、ワタに含まれる適度な甘みと塩加減だけで楽しめる最もポピュラーな食べ方。特に新物は艶があり、ワタの美味しさが格別です。

シロエビかき揚げ

シロエビかき揚げ
シロエビをカラ付きのまま衣をつけて油で揚げる唐揚げは、サクっとした香ばしい味わいがあります。中でも玉ネギやゴボウなどの野菜と一緒に揚げる「かき揚げ」は、シロエビの甘さがさらに引き立てられる一品です。

ホタルイカとシロエビの代表的な食べ方です。

ホタルイカの刺身

ホタルイカの刺身
生姜醤油でいただく新鮮な「ホタルイカの刺身」は、ソフトな歯ごたえと、ほのかな甘みが口に広がります。足だけを盛りつけた刺身は、「竜宮そうめん」と呼ばれます。

シロエビの昆布じめ

シロエビの昆布じめ
繊細なシロエビをおぼろ昆布で締めた「昆布じめ」は、富山の郷土料理として親しまれています。まろやかに口に広がって、シロエビ本来の風味が味わえます。

素材そのままの味もよいけど、ちょっと一工夫で更に美味しく!

ホタルイカの酢みそあえ

ホタルイカの酢みそあえ
ホタルイカをさっと茹でて、酢みそとアサツキなどを添えた「酢みそあえ」は、富山の家庭の味とも言えます。ホタルイカと酢みそが絶妙に絡みあう、食欲をそそる逸品です。

シロエビのてんぷら

シロエビのてんぷら
シロエビを玉ねぎと一緒にさっと揚げた天ぷらは、シロエビの甘みが一層引き立てられます。大根おろしを入れたてんぷらつゆで、揚げたての味を召し上がってください。

まだあるよ!美味しい食べ方

ホタルイカの沖漬

おいしさの秘密対決!

ホタルイカのおいしさの秘密は…
ホタルイカは、3月から5月ごろが旬の時期になります。
寿命は約1年で、富山湾ではメスのホタルイカが産卵のために接岸したところを定置網でとりますから、ほとんどがメスなんです。
産卵直前なので身が大きくてプリプリして独特の甘みがある。
漁場も近いため新鮮で、ブランド価値が高いんです。

シロエビのおいしさの秘密は…
富山湾は良質のプランクトンに恵まれており、シロエビの格好の餌場です。その富山湾で行われているシロエビ漁は、いつ、どういうタイミングで網をおろし、いかにすばやく巻き上げるかが重要。そして、引き揚げたらすぐに港に戻ります。富山湾は、その地形から漁場と海岸が近く、沖に出なくても良いので、鮮度を保ったまま陸揚げができます。

ホタルイカが味わえるお店

※外部コンテンツ「うまさ一番 富山のさかな」を開きます。

シロエビが味わえるお店

※外部コンテンツ「うまさ一番 富山のさかな」を開きます。

実際に見て食べるのがオススメです!判定はあなたの手に!

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