越中料理
富山の食材と伝統を生かした、新作「おもてなし『越中料理』」の発表会が、平成23年2月9日(水)東京・銀座の「懐食みちば」で開催されました。オーナーの道場六三郎氏には、平成21年度に実施した「おもてなし『越中料理』コンテスト」の審査委員長を務めていただきました。
今回は、道場さんとコンテストディナー部門で最優秀賞を受賞された五万石本店の林料理長に、それぞれ新作「おもてなし『越中料理』」を創作いただきました。
発表された、新作「おもてなし『越中料理』」は2月10日から2月28日まで、懐食みちば、五万石東京店、五万石本店(富山)において特別メニューとして提供されますので、是非皆さまお越しください。(五万石では、一部メニューを変更し引き続き3月末まで提供されます。)
平成21年度「おもてなし『越中料理』コンテスト」審査結果
【ディナー部門】 最優秀賞 『早春の富山から 鰤と蟹と地物野菜』
富山が誇る食材と世界の高級食材を組み合せ、伝統の中に斬新な創作性を取り入れた料理に仕上げました。海洋深層水を使用して調理された品々は、素材の持ち味を活かした上品な味わいが楽しめます。
【ランチ部門】 最優秀賞 『越中富山 山海遊膳』
ベニズワイガニやシロエビなど、富山湾を代表する新鮮な魚と、富山県産の食材をふんだんに使い、富山ならではの日本料理に仕上げました。県外の方にも地元の方にも美味しくお召し上がりいただけます。
【ランチ部門】 優秀賞 『富山食材で作る子どもから大人まで楽しめるランチ』
富山の魚介と野菜をたっぷりと用い、素材の甘み、旨味を引き出したランチです。赤米(玄米)を使用するなど、健康にも配慮しています。










