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おうちでできるプロの味

ツバイソ茄子

ツバイソは、ブリの子どもの頃の名前で、全長が20cm前後のもの。比較的安価で手に入るため重宝されます。表面に包丁目を入れると縮みが少なくなり見栄えがよくなります。また、熱湯にくぐらせることで臭みが消えます。仕上がりは、一旦冷ましてから再度温めると、より美味しくいただけます。

[1人分]
ツバイソ 1枚
茄子 中2本
生姜 適量

出汁 600cc
濃口醤油 100cc
味醂 100cc


作り方
1.ツバイソを三枚におろす。一口大に切り、皮目に包丁目を入れて、表面が白くなるまで熱湯にくぐらせる。
2.茄子も一口大に切って皮目に包丁目を入れて、水にさらしてアクを抜く。
3.茄子を160度の油で色づくまで揚げ、出汁、濃口醤油、みりんをあわせた鍋に入れる。
4.鍋にツバイソと生姜を加えて、弱火で10分間炊く。
5.ツバイソに火が通ったら火をとめ、冷まして味を含ませる。


活魚割烹 いきいき亭 【活魚割烹 いきいき亭】村健太郎さん
富山市桜木町9-21 TEL.076-432-3181
営11:30〜14:00(予約のみ)/17:30〜22:00 休日曜/祝日 P17台

老舗なではの洗練された味わいを受け継ぐ料理人が腕をふるい、富山ならではの新鮮な素材を様々な料理で提供してくれる。富山の自然から生み出される山海の幸が存分に取り入れられており、四季折々の味わいが楽しめる。
※ 村健太郎さんは「神秘の海・富山湾きときと街道/富山市街地」でも紹介されています。


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