おうちでできるプロの味
氷見牛のすき焼き

うす切りにした氷見牛を、長ねぎや白菜、豆腐などの具材といただく簡単な料理です。割下の味を濃くしすぎないほうが、氷見牛独得のまろやかな甘さを堪能できます。手元の器で卵とからめると、より一層滑らかな口あたりになります。
[2人分]
氷見牛すき焼き用肉 250〜300g
長ねぎ 2本
焼き豆腐 1/2丁
しらたき 1/2玉
えのき 1/2束
白菜 1/4束
牛脂 適宜
(a)
砂糖、しょうゆ、みりん 各大さじ3〜4
1.ねぎは長さ3㎝に、豆腐は8等分に切り、春菊は根元を切り落として4等分に切る。白菜はざく切りにする。しらたきは熱湯を回しかけてアクを取る。
2.鍋を熱して牛脂を全体によくなじませる。ねぎを強火で焼きつけるように炒めてから片方に寄せ、空いたところに牛肉を広げる。強火で両面を焼き、(a)を加えて煮る。
3.全体がぐつぐつしてきたら、他の具材を加えて、中火で煮る。
【氷見牛専門店 たなか】田中賢治さん
氷見市朝日丘3931-1 TEL.0766-73-1995
営11:30〜14:00/17:00〜21:30 休水曜 P30台 http://www.himigyu.com
四季折々の風光と温和な気候に恵まれた氷見市で牛舎を営む田中賢治さんが、氷見牛の魅力を多くの人に知ってもらうと、平成14年に開いた氷見牛専門店。最高級の氷見牛が、生産直営ならではの手頃な価格で提供される。
※ 田中賢治さんは「日本の味・とやま昆布街道/西廻り」でも紹介されています。
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