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食の匠が教える伝統レシピ

【南砺市】さば寿し

山田 昭子
食の匠:
山田 昭子(やまだ あきこ)

[4人分]
[麹漬け]
塩さば…10本
酢…700cc
生姜汁…100cc
麹…800g
米…500g
湯…130cc
赤とうがらし…7本
[なれ寿し]
塩さば…10本
米…0.7kg
塩…適宣
山椒の葉…適宣
笹の葉…適宣

作り方
[麹漬け]
1.塩さばは三枚におろし、薄皮をはぎ取り、片身を5切れ位のそぎ切りにする。
2.(1)は酢と生姜汁に3〜4日間漬け込み、汁気を取る。
3.米はかために炊き、麹と湯を混ぜて1晩保温し、甘酒をつくる。
4.赤とうがらしは小口切りにする。
5.桶に甘酒、さば、赤とうがらしの順に並べ、一番上に甘酒と赤とうがらしを振り、押し蓋をして重石をのせ、20日間漬け込む。
[なれ寿し]
1.塩さばは三枚におろし、水洗いし、薄皮をはぐ。
2.米はかために炊き、温かいうちに塩を混ぜ、冷ます。
3.桶に笹の葉、さば、ご飯、塩(淡雪程度)、山椒の葉の順に漬け込み一番上を笹の葉で目張りし、押し蓋をして重石をする。
4.冷暗所で45日間漬け込む。
5.1本のさば寿しを5切れ位に切り、皿に盛る。


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