食の匠
特産の匠/【富山市】とやま自然薯
平成元年に、種芋を他産地から導入し、県内でいち早く自然薯の栽培を始めた。
当時、自然薯の栽培方法は確立していなかったが、富山に合う栽培方法について研究を重ね、その結果を自然薯生産組合員にも伝授し、「とやま自然薯」の特産化に結びつけた。
とやま自然薯組合の設立当初(平成3年)より組合長を務め、富山市の自然薯栽培を牽引してきたことで組合員から絶大な信頼を得ており、地域の生産者のリーダーとして活躍している。
赤江 正雄(あかえ まさお)
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