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特産の匠/【立山町】立山権現かんもち

立山権現かんもち 立山町に古くから伝わる「寒餅」を試行錯誤のすえ商品化し、立山町を代表する特産品の一つとして定着させた。
立山町産「新大正もち」を100%使用し、寒中(1、2月)の水でついた餅を一枚一枚丁寧に編み上げ、立山山麓から吹き下ろす寒風でゆっくりと乾燥させる。また、消費者の健康・自然志向の高まりの中で、副原料にヨモギ・シソ・ゴマ・古代米(黒米)等の薬膳の素材や、着色に植物のエキスを用いるなど、「手作り、本物、無添加」をモットーとしており、これら自然素材の色調が寒餅の魅力を一層引き出している。
農産物直売市や県内外の各種イベントにも積極的に参加するなど、地域の活性化に大きく貢献し、農村女性加工グループの先導的事例となっている。

農業組合法人食彩工房たてやま
農業組合法人食彩工房たてやま


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