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語り部紹介

富山県は、海・野・山という変化に富んだ自然の宝庫。新鮮で多彩な食材に恵まれた彩り豊かな食文化が息づいています。こうした「富山ならでは」の食材や独自の食文化の魅力を深く体験できるスポット(飲食店、販売店、加工施設、史跡など)を巡る周遊ルートを設定し、「とやま食の街道」として全国に発信するものです。


【食の語り部】

観光等で本県を訪れた方々に、各街道の施設において、街道のテーマに関する歴史や文化、生産加工、料理等の説話を語っていただける方を、「食の語り部」として設定しました。3つの街道それぞれの施設で魅力を伝える役割を果たします。

日本の味・とやま昆布街道

食の語り部:25名、施設数:28施設

神秘の海・富山湾きときと街道

食の語り部:32名、施設数:33施設

心のもてなし・とやま里山料理街道

食の語り部:46名、施設数:47施設

[「食の語り部」の認定及び街道に設定する施設]
富山県では、平成18年度に「食の語り部」を一般公募し、設定基準に照らしたうえ、103名を「食の語り部」として設定するとともに、「食の語り部」が認定されている施設及び街道に係る関連施設計108施設を、街道毎に設定。